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一次創作ごっこして断片的に書き散らかす部屋
Posted by - 2020.02.25,Tue
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Posted by ゆきえ - 2017.07.27,Thu
夢子「…これがBLと受け攻め、わかった???」
女神「はあ…まぁ…愛の形はそれぞれですから」
夢子「で、だ」
女神「はい」
夢子「どっちが受け?」
女神「そう言われましても…それは見た目で判断するものなのですか?」
夢子「確かに」
女神「なので私にはちょっと解らな」
夢子「じゃあデビアポやって、確かにエアプで判断はよくない」
女神「えぇ…」
夢子「言っておくけどそこんとこはっきりするまでは行かない」
女神「えっ」
夢子「行かない」
女神「……」
夢子「じゃあ私もう寝るから、ちゃんとプレイしたらまた声かけて」
女神「……」

女神「…えー…とりあえず別の人に先に声かけましょうか…どうしよう…」
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Posted by ゆきえ - 2017.07.27,Thu
女神「とにかく、血筋なんだから女性でも勇者なんです!
   彼女は間違いなく勇者の子孫なんです」
夢子「そう…」
女神「わかってくれましたか?」
夢子「理解はしたが納得はしていない」
女神「…。笹かまさん、あなたは勇者と戦った仲間の末裔、
   あなたには勇者を助け支えるという使命が」
夢子「ちょっと聞きたいんだけど」
女神「今度は何ですか」
夢子「これ見て」
女神「?…テレビゲームですか」
夢子「デビルアポカリプス」
女神「デビルアポカリプス」
夢子「で、これがクリス、こっちがノア」
女神「はあ」
夢子「どっちが受けだと思う?」
女神「?」
夢子「どっち?」
女神「何を受けるんですか?」
夢子「そこからか~~~~~~~~~~」
女神「???」
Posted by ゆきえ - 2017.07.27,Thu
女神「夢子さん!」
夢子「?!?!!?!」
女神「聞こえますか!?今あなたの意識に直接呼びかけています!!」
夢子「何て?」
女神「やっと聞いてくれましたね…」
夢子「えっ何…?」

女神「…って訳です…夢子さん、あなたには勇者の末裔と共に魔王を倒す使命があるのです」
夢子「ハンネにして」
女神「えっ」
夢子「本名呼びされるの嫌、私のハンネ笹かまだからそう言って」
女神「…笹かま…」
夢子「それ」
女神「えー…。…笹かまさん…えーと…」
夢子「勇者の末裔と共闘ね」
女神「え?ええ、…ちゃんと聞いてたんですね…」
夢子「勇者はショタ系?熱血系?クール系?」
女神「え?」
夢子「男らしい、よりもかわいい系がいいなー」
女神「うーん…どうでしょう…綺麗な女性と感じましたが」
夢子「え?」
女神「え?」
夢子「本気で言ってんの?」
女神「何がですか」
夢子「女勇者なの?」
女神「え、ええ」
夢子「なんで?」
女神「なんでと言われましても…」
Posted by ゆきえ - 2017.07.26,Wed
女神「昔は勇者の血を引く、なんて聞いた人間は大変驚いたのに…
   崇めろとは言いませんがまさか不審者扱いとは驚きました」
女神「…仕方ありません、勇者と共に戦った仲間たちの末裔に呼びかけましょう」
女神「あー、あー、うん」

…――夢子さん、聞こえますか…?

夢子「あぁあああああああ!!!!」
女神「!?」

- - - - - - - - - -
クリス『…もう無理だよ…どうせ勝てっこないんだ…』
ノア『バカ野郎!!(バシーン)』
ニーナ『ノア!』
クリス『っ…!』
ノア『お前はそれでいいのかよ…こんなところで立ち止まるのか?
 ここで諦めるなんてそんなのお前らしくねえよ…』
ニーナ『…うん、私もクリスとノアと一緒にイーデンの仇を討ちたい…
 いつもの前向きで強気なクリスに戻ってほしい』
クリス『ノア、ニーナ…』
ノア『…ほら、立てよ…行くぞ!取るんだろ?イーデンの仇をよ』
クリス『…ああ!』
- - - - - - - - - -

夢子「もう…まじ…無理…しんどい…尊い…ノアクリ尊すぎてつらい…
   何回見ても完全にノアクリなんだけどなんなのこれ…
   ノア、クリスの事好きすぎでしょ…」
女神「あの…」
夢子「ここから先挫けそうになるたびにノアにすがりついて泣いてるでしょ…
   毎回ノアが抱きしめてそのまま押し倒すやつ…はぁ~~~~~…」
女神「ちょっと」
夢子「クリスが挫折して突っ伏してる地面になりたいわ~…」
女神「…どうしよう…」
Posted by ゆきえ - 2017.07.26,Wed
女神「通報する前に最後までちゃんと話を聞いて下さい」
美月「マジなんなの…」

女神「…というわけです。あなたは数百年前に魔王を討伐した勇者の末裔なんですよ…
   なのでその勇者の血を以てあなたに魔王討伐を依頼したいんです」
美月「つーか、今更なんだけどー」
女神「なんでしょうか」
美月「顔くらい出したら?一方的に知られてるとかキモい」
女神「……」
女神「……はい」
美月「それ染めてんの?地毛?」
女神「…地毛ですよ」
美月「へー、ドレスとかは意味わかんないけど思ったよりふつーの人間だ」
女神「女神ですけどね」

女神「それで、魔王のことですけど」
美月「あーし明日早番って言ったよね?疲れてるし眠いし今度にして」
女神「……」
女神「…ちゃんと考えておいて下さいね?」
美月「おやすみー」
女神「……」
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